蓑和廣太朗(みのわこうたろう)|市立松戸高校 陸上部顧問・マスターズランナー
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指導者として、現役ランナーとして挑戦を続ける蓑和廣太朗選手
蓑和廣太朗選手は、松戸で生まれ育ち、現在も市立松戸高校で教員を務めています。陸上競技部の顧問として指導にあたる一方、自身も現役ランナーとして走り続けています。
もともとはサッカー少年でしたが、中学時代に顧問の勧めで陸上競技へ転向。その後すぐに才能を開花させ、全国中学校大会に出場。高校では1500mで3年連続インターハイ出場を果たしました。大学でも競技を継続し、卒業後は地元・松戸に戻り、教員としての道を歩み始めました。
現在のトレーニングは、生徒とともに行う朝練習が中心。現役時代の約3分の1の練習量でありながら、動きづくりや補強トレーニングを取り入れることで、当時と同等のパフォーマンスを維持しています。
指導者でありながら自らも挑戦し続ける姿は、生徒たちにとって最大の目標であり、チーム全体の成長を支えています。
今後の目標は、視覚障害者である和田選手の伴走でサポートをすること、自身のマスターズ日本記録の更新、そして顧問として全国高校駅伝(都大路)出場とインターハイ入賞を目指すことです。
指導者と選手が共に鍛え合い、本気で競い合う環境は非常に稀であり、その存在は多くのランナーに刺激を与えています。
SA1NTは、蓑和廣太朗選手と市立松戸高校陸上部の挑戦をサポートしています。
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臀筋に疲労が蓄積しがちな私ですが、股関節の動きを守ってくれているようでした。ショート丈でも大腿四頭筋外側等の疲労が少なく、トレランなどの練習にも最適。
サイドポケットにファスナー付き小ポケットもあるので、いろいろなシチュエーションで重宝しそうです。