インターバルトレーニングの科学 — Vol.02 / 03 ランニングサーキットで筋持久力を根本から鍛える
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ランニングサーキットで
筋持久力を根本から作る
「走るだけでは速くならない」——Coach Mikeが断言するのは、走力の土台となる筋持久力がランニングのみでは鍛えられないからだ。走りと筋トレを組み合わせた「ランニングサーキット」が、なぜ単独の練習より圧倒的に効果的なのかを解説する。
なぜ「走る+筋トレ」が最強なのか
ランニングはその性質上、下半身・心肺系を主に使う有酸素運動だ。しかし、速く長く走るためには全身の筋持久力が必要になる。特に後半でフォームを維持するためのコア、坂道で推進力を生み出す臀筋、着地衝撃を吸収するふくらはぎと膝周り——これらは走るだけでは十分に鍛えられない。
「誰でも速くなれる最高の単一セッションは何か?」と聞かれたら、ランニングサーキットと答える。走力と筋力を同時に鍛えるこのセッションを8〜12週間続ければ、確実に変わる。
— Coach Mike, run.nrg
ランニングサーキットの効果が高い理由は、「走ることで心肺系を追い込みながら、その直後に筋肉を疲弊させる」という複合的なストレスにある。筋肉が疲れた状態で走ることで、レースの後半で起きる状況——疲れているのにフォームを維持しなければならない——を日常的にシミュレーションできる。
Coach Mike 推奨:ランニングサーキット(完全版)
以下のセッションは「1セット」として設計されている。初心者は1セットから始め、8〜12週かけて2セット(エリートは3セット)まで増やす。400mは10kmレースペースで走ること。
1セット:400m × 7本 = 2.8km(全力)+筋トレ6種 × 90秒
2セット(中級):5.6kmの全力走+筋トレ12種
3セット(エリート):8.4kmの全力走+筋トレ18種
ジムもトラックも不要。公園と少しのスペースがあれば完結する。
フォームドリル+サーキット複合セッション
さらに効果を高めたい場合、ランニングドリルとサーキットを組み合わせる。週2回、12週間継続することでフォームと筋力を同時に向上させる。
レベル別の取り組み方
12週間 ランニングサーキットプログラム
公園のベンチがあれば十分だ。トライセプスディップはベンチの縁で、プッシュアップは地面で、スクワットはどこでもできる。「設備がない」は言い訳にならない。Coach Mikeのアスリートたちも公園や砂浜でこのセッションを行っている。
SA1NT HYBRID RUN CLUB
ランニングサーキットをグループで実施。一人では追い込めない強度も、仲間がいることで超えられる。Coach Mikeのメソッドに基づいた週次セッションで、走力を根本から作り直す。
クラブの詳細を見るまとめ:走力は走るだけでは作れない
「走るだけでいい」という考えは、中級者以上には通用しない。ランニングサーキットは走力・筋持久力・心肺機能を同時に向上させる、Coach Mikeが30年以上推奨し続けてきた最強のセッションだ。まず1セットから、今週末に試してほしい。
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昨年、p1のノーマルを買って愛用してました。
フル用にポケット多いバージョンが欲しかったので新製品出て良かったです
ハーフタイツもすごく良かったので今回はこちらのカーフガードを購入しました。
早速走ってみたところ脚の疲れにくさが段違いでした。正直なところ5キロランくらいでしたら違いは感じれませんが、10キロ以上になってくると途中での疲労度が雲泥の差でした。引き続きこちらの商品を試して正直な感想を述べてみたいと思います。
程よい締め付けで最高に着心地が良かったです。
またポケットもたくさんあるので、ジェルや家の鍵、スマホなど安心して持ち運びもでき、走っている時も邪魔にならないので、とてもお気に入りです!
履くと自然に骨盤の前傾姿勢がキープし易くなると思いました。太もものコンプレッションの効果は使い始めの実感としてはまだ無いですが、ランニングアドバイザーの講義で学んだので今後長距離で試してみて効果出ると思ってます。とりあえず、キロ5-10秒速くなります。