SA1NTコーチ【マイク】が教える|筋トレ科学①ランナーに筋トレは必要か?走るだけでは速くならない理由
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SA1NTコーチ【マイク】が教える|筋トレ科学① ランナーに筋トレは必要か?
ランニングのパフォーマンスを上げたい方へ向けて、なぜ筋トレが必要なのかを科学的に整理しました。
目次
ランナーに筋トレは必要か?
こんな疑問を解消します
- ランナーに筋トレは本当に必要?
- 走るだけでは速くならないの?
- 筋トレは重くなるだけでは?
- パフォーマンスとケガにどう関係する?
走るだけでは、長期的に速くなることには限界があります。
走れる身体を作ることが必要です。
ランニングは高負荷の運動である
1歩ごとに体重の約2〜3倍の衝撃が脚にかかります。
これは単なる有酸素運動ではなく、全身の機能が求められる運動です。
走るだけでは強くならない理由
- 片脚の安定性
- 体幹の固定力
- 地面を押す力
これらは走るだけでは十分に鍛えられません。
筋トレの本当の目的
- 身体を安定させる
- 力を効率よく伝える
- 無駄な動きを減らす
特に体幹(コア)が重要です。
筋力は推進力に変わる
スピードは脚の回転ではなく、地面への力で決まります。
ケガ予防とパフォーマンスの関係
ケガを防ぐこと=継続できること=速くなること
まとめ
走る+身体を作る これが長期的に速くなる方法です。
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この記事を書いたコーチ
Mike Trees(7 x マスターズ世界チャンピオン)
マイクは、長年コーチとして、またトレーナーとして、また選手として活躍してきた。
インスタグラム @run.nrg にて、難しいスポーツ科学を誰にでも分かりやすく発信している。
アジアの暑い気候に適したコンプレッションウェアをSA1NTと共同開発。
MIKE TREES から一言;
「トレーニング、レース、回復、栄養。すべてがパフォーマンスを構成します。
最高のパフォーマンスには機能的なウェアが不可欠です。
Project ONE コンプレッションをぜひ体感してください。」
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ランニングが月間350kmを超えてきたことと、仕事や気温差の影響で疲労が抜けにくくなり悩んでいたところ、”P1ウルトラ・コンプレッションショーツ”に出会いました!30㎞走翌日や、疲労が抜けにくいとき、浮腫みが取れないときなどにおすすめで、「第2の心臓」と呼ばれている、ふくらはぎ全体への程よい着圧と温め効果があり、翌日もパフォーマンス落とすことなくトレーニングに励むことができました!
まだレースでは使っていませんが、ポイント練で使用した感じでは非常に走りやすく、疲労感も抑えられているように感じます。履き心地もよく、ポケットも多いので本命レースのレギュラーになりそうです。
コンプレッションウェアは一通り試していました。ただSAINTのウェアは試した事が無かったので、大会用に購入してぶっつけ本番で試してみました。今までの中で最も良い成績でした。また、スクワットなども非常にやりやすく恩恵を授かっております。またラントレなどもやってみたいと思います。オススメです。