SA1NTコーチ【マイク】が教える|長く走れるランナーがやっている習慣④
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COACH MIKE — ケガを防ぎ、長く走り続けるための科学|4/04
故障せず長く走るランナーに共通する習慣を解説。睡眠、回復、イージーラン、筋トレ、栄養との関係を整理します。
長く走れる人は回復を軽視しない
故障しにくいランナーは、練習だけでなく回復も計画に入れています。睡眠、休養日、イージーラン、栄養補給を整えることで、身体がトレーニングに適応しやすくなります。
イージーの日を本当にイージーにする
多くのランナーは、楽に走るべき日まで速く走ってしまいます。これでは疲労が抜けず、ポイント練習の質も下がります。長く走り続けるためには、ゆっくり走る勇気が必要です。
筋力と柔軟性を習慣にする
年齢を重ねるほど、筋力と柔軟性の維持が重要になります。体幹、臀部、ふくらはぎ、大腿四頭筋などを定期的に鍛え、ストレッチやセルフケアを日常に入れることで、フォームの崩れを防ぎやすくなります。
クロストレーニングを活用する
走る量を増やさずに有酸素能力を高めたい時、クロストレーニングは有効です。水泳やバイクは着地衝撃が少なく、回復を助けながら心肺を鍛えられます。
数字より身体の声を優先する
ペース、距離、心拍、SNSの記録は便利ですが、身体の感覚を無視してはいけません。朝の疲労感、痛み、睡眠の質、気分の落ち込みは、休むべきサインになることがあります。
まとめ
ランニングを長く続けるためには、速くなる練習だけでなく、身体を守る考え方が必要です。痛みを無視しないこと、回復を練習の一部にすること、フォームと筋力を整えることが、長く走り続けるための土台になります。
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SA1NT HYBRID RUN CLUB
走り方、ドリル、サーキット、タイムトライアルを通じて、ランニングに必要な身体づくりを実践するSA1NTのランクラブです。
この記事を書いたコーチ
Mike Trees(7 x マスターズ世界チャンピオン)
マイクは、長年コーチとして、またトレーナーとして、また選手として活躍してきました。
インスタグラム @run.nrg にて、難しいスポーツ科学を誰にでも分かりやすいように毎日配信しています。分かりやすい解説が好評で、フォロワー数は45万人以上。
アジアの暑い気候に適した、非常に機能的なコンプレッションウェアとランニングギアを作りたいという想いから、SA1NTと共同開発を行いました。
MIKE TREES から一言;
「私はアスリートとして、コーチとして、そしてスポーツ科学者として、常にスポーツに対するホリスティックなアプローチを取り入れてきました。
トレーニングからレース、リカバリー、そして体への燃料補給に至るまで、手を抜かずに取り組んできました。
卓越性を追求する中で、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、フィット感の高い機能的なスポーツウェアは必須です。
そうして完成した プロジェクトONEのコンプレッション。皆さんも試してください!」
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まだレースでは使っていませんが、ポイント練で使用した感じでは非常に走りやすく、疲労感も抑えられているように感じます。履き心地もよく、ポケットも多いので本命レースのレギュラーになりそうです。
コンプレッションウェアは一通り試していました。ただSAINTのウェアは試した事が無かったので、大会用に購入してぶっつけ本番で試してみました。今までの中で最も良い成績でした。また、スクワットなども非常にやりやすく恩恵を授かっております。またラントレなどもやってみたいと思います。オススメです。
178cm、72kgです。
腰紐なしSサイズを購入しました。もも回りはジャストサイズでしたが、実際に着用して動いてみたらウェストがキツかったので、サイズを上げれば良かったかなと。
紐付きの方がウェストがゆるいなら、こちらを購入した方が調整しやすいかもと思います。