HYROXスレッドプッシュ|SA1NTコンプレッションウェアでトレーニングするCoach Mike

HYROX Tokyo 2026 完全ガイド|ウェア選びから当日の流れまで

HYROX Tokyo 2026 完全ガイド|ウェア選びから当日の流れ・攻略ポイントまで

2026年、千葉に再び上陸する世界最大級のフィットネスレース HYROX(ハイロックス)

1kmのランニングと8種目のワークアウトを繰り返すこの競技は、 持久力・筋力・戦略すべてが試される究極のレースです。

本記事では、HYROX PRO・OPEN・DOUBLESすべてを経験し、 世界選手権出場を決めているCOACH MIKEが、 初参加でも失敗しないための準備・装備・当日の動き方を解説します。


HYROXとは?レース概要

HYROXは「1kmラン → ワークアウト」を8回繰り返すレース形式。 合計8kmのランと、全身を使う8種目をこなします。

  • 1km Run + SkiErg
  • 1km Run + Sled Push
  • 1km Run + Sled Pull
  • 1km Run + Burpee Broad Jump
  • 1km Run + Rowing
  • 1km Run + Farmers Carry
  • 1km Run + Sandbag Lunges
  • 1km Run + Wall Balls

つまり、「走れないと勝てない」競技です。


ウェア・ギア選びのポイント

シューズ選び

Sled(そり)種目ではグリップが重要ですが、 HYROXは合計8km走る競技です。

そのため基本はランニングシューズ推奨

ただし、安定感がないと サンドバッグやスレッドで大きく消耗します。

 結論:
「安定性のあるランニングシューズ」を選ぶこと

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ウェア選び

HYROXは屋内開催で、非常に暑くなります。

大量の発汗に対応するため、 通気性・吸汗速乾性は必須です。

また、脚への疲労が大きいため、 コンプレッションウェアの着用を強く推奨します。

おすすめ:

SA1NT P1エリート コンプレッションショーツ
SA1NT コンプレッションショーツ・カーフガード

上半身は裸の選手も多いですが、 着る場合は擦れても問題ない素材を選びましょう。 (バーピーで確実に擦れます)

*ちなみにSA1NTは日本代表選手を始めたくさんの選手に選ばれています。

関吉大亮(せきよし だいすけ).   中村航(なかむら わたる).
関吉大亮選手と中村航選手

当日の流れと注意点

前日準備

当日焦らないために、 前日のレジストレーション(受付)を推奨します。

ID(身分証明書)は必ず持参してください。

そして、皆様の不安は「自分だけ遅かったらどうしよう」だと思います。

これだけははっきり言えます!あなたがたとえエリート選手であっても、オープンであっても朝から晩まで10分ごとに何十人もスタートを繰り返しているので、あなたの前と後ろはごちゃごちゃと人がいて、あなたが一番なのか、最後なのかだれも分かりません!

大切なのは、他人の速さは全く気にせずに自分のペースで、全力で楽しむことです!

楽しむことに集中しましょう!


当日の動き

HYROXは10分ごとにスタートするウェーブ方式。

初心者の方は必ず、 観客席から一度コースを確認してください。

「どこから入って、どこから出るのか」を理解することで、 レース中はワークアウトに集中できます。


痙攣対策|レース後半で差がつく

HYROXでは終盤、 脚の痙攣が頻発します。

特にサンドバッグランジでは、 「10人に1人は痙攣する」と言っても過言ではありません。

 対策はシンプル:

痙攣してからでは遅い。 対策は必ず前半で行いましょう。


絶対に習っておくべき3つのルール

① スレッドプル

引く際にラインを踏まないこと。後ろが見づらいので要注意です。 違反するとペナルティになります。

HYROXトレーニングにSA1NTコンプレッションウェアでバトルロープを実践する女性アスリート

② バーピーブロードジャンプ

うつ伏せに戻る際、手の位置は足から30cm以内。
適当にやると確実にノーレップ(無効)になり、もう一度やらされます。

 

HYROXバーピーブロードジャンプをSA1NTコンプレッションで実践する女性選手|レース本番の様子

③ ウォールボール

最難関種目。
股関節が膝より下まで落ちていないとノーレップ。

HYROXウォールボール種目|レース本番で複数選手が同時にボールを投げる最難関ワークアウト

 

対策:
事前に、ハイロックスのアフィリエイトジムで一度は練習しておくこと。


結論|HYROXで勝つために最も重要なこと

それは、 ランニング能力です。

多くの人は競技時間の半分以上を走っています。そして、ワークアウト時にいかにレストを削れるか。ランに余裕があるからこそワークアウトでも集中できるでしょう。

つまり、 ランを制する者がHYROXを制する

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この記事を書いたコーチ

Mike Trees(7 x マスターズ世界チャンピオン)

マイクは、長年コーチとして、またトレーナーとして、また選手として活躍してきた。

インスタグラム@run.nrgにて、難しいスポーツ科学を誰にでも分かりやすいようにアプローチして毎日配信している。だれにでも分かりやすいと好評でフォロワー数45万人。

アジアの暑い気候に適した、非常に機能的なコンプレッションウェアとランニングギアを作りたいという希望を持って、セイントと開発しました。

MIKE TREES から一言;
「私はアスリートとして、コーチとして、そしてスポーツ科学者として、常にスポーツに対するホリスティックなアプローチを取り入れてきました。
トレーニングからレース、リカバリー、そして体への燃料補給に至るまで、手を抜かずに取り組んできました。
卓越性を追求する中で、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、フィット感の高い機能的なスポーツウェアは必須です。
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