SA1NTコーチ【マイク】が教える|カーボローディング完全解説⑤
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COACH MIKE — 距離別ランニング戦略|マラソンシリーズ 5/06
マラソン前のカーボローディングを解説。炭水化物量、タイミング、前日の食事、失敗しやすいポイントを整理します。
カーボローディングとは何か
カーボローディングとは、マラソン前に筋肉と肝臓のグリコーゲンを高めるため、炭水化物の割合を増やす食事法です。目的は食べすぎることではなく、レースで使える糖質の貯蔵量を増やすことです。
最後の3日間で炭水化物を増やす
現代的なカーボローディングでは、極端に糖質を抜く必要はありません。レース3日前から、トレーニング量を落としながら、食事の中で炭水化物の割合を高めます。脂質や食物繊維を取りすぎないことも大切です。
前日は食べ慣れたものを選ぶ
レース前日は、特別な食事に挑戦する日ではありません。消化しやすく、普段から食べ慣れている炭水化物を中心にします。食べすぎると胃が重くなり、当日の走りに影響します。
当日の朝食は早めに取る
レース当日の朝食は、スタートの3〜5時間前に取るのが基本です。内容は、消化しやすい炭水化物を中心にします。コーヒーやバナナ、オートミールなどは合う人もいますが、必ず事前に試しておきます。
まとめ
フルマラソンは、スピードだけでなく、持久力、補給、ペース配分、回復、そして当日の判断力が結果を左右します。練習の目的を整理し、レース当日に最後まで動ける身体を作っていきましょう。
SA1NT HYBRID RUN CLUB
走り方、ドリル、サーキット、タイムトライアルを通じて、ランニングに必要な身体づくりを実践するSA1NTのランクラブです。
この記事を書いたコーチ
Mike Trees(7 x マスターズ世界チャンピオン)
マイクは、長年コーチとして、またトレーナーとして、また選手として活躍してきました。
インスタグラム @run.nrg にて、難しいスポーツ科学を誰にでも分かりやすいように毎日配信しています。分かりやすい解説が好評で、フォロワー数は45万人以上。
アジアの暑い気候に適した、非常に機能的なコンプレッションウェアとランニングギアを作りたいという想いから、SA1NTと共同開発を行いました。
MIKE TREES から一言;
「私はアスリートとして、コーチとして、そしてスポーツ科学者として、常にスポーツに対するホリスティックなアプローチを取り入れてきました。
トレーニングからレース、リカバリー、そして体への燃料補給に至るまで、手を抜かずに取り組んできました。
卓越性を追求する中で、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、フィット感の高い機能的なスポーツウェアは必須です。
そうして完成した プロジェクトONEのコンプレッション。皆さんも試してください!」
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まだレースでは使っていませんが、ポイント練で使用した感じでは非常に走りやすく、疲労感も抑えられているように感じます。履き心地もよく、ポケットも多いので本命レースのレギュラーになりそうです。
コンプレッションウェアは一通り試していました。ただSAINTのウェアは試した事が無かったので、大会用に購入してぶっつけ本番で試してみました。今までの中で最も良い成績でした。また、スクワットなども非常にやりやすく恩恵を授かっております。またラントレなどもやってみたいと思います。オススメです。
178cm、72kgです。
腰紐なしSサイズを購入しました。もも回りはジャストサイズでしたが、実際に着用して動いてみたらウェストがキツかったので、サイズを上げれば良かったかなと。
紐付きの方がウェストがゆるいなら、こちらを購入した方が調整しやすいかもと思います。