クロスフィット初心者が最初に買うべきグッズ7選|必要なもの・優先順位を解説
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最初から全部はいらない。必要になったものを、正しい順番で揃える
カテゴリー:CrossFit Gear Guide|Vol.1
執筆・編集:SA1NT JAPAN編集部
専門監修:板谷友弘(UFIT Tony Coach/CrossFit Uninterrupted オーナー兼ヘッドコーチ)
CrossFitを始めると、周りのメンバーがいろいろな道具を使っていることに気づきます。
CrossFit専用シューズ。
鉄棒用のグリップ。
リストラップ。
ニースリーブ。
ウェイトリフティングベルト。
コンプレッションウェア。
「自分も全部買わないといけない?」と思うかもしれません。
結論から言うと、最初から全部買う必要はありません。
CrossFit公式も、最初のクラスでは比較的フラットなトレーニングシューズ、動きやすい服、水があれば十分で、Workoutに必要な基本Equipmentは通常Box側に用意されていると説明しています。
最初から7種類全部そろえるのではなく、「自分のTrainingで必要になったもの」から順番に買う。
ただし、CrossFitを継続するなら、一般的なランニングシューズよりCrossFitのMovementに合ったシューズを最初に検討する価値があります。
この記事では、CrossFit初心者がよく使う7つのギアについて、何のために使うのか、いつ買えばいいのか、優先順位を整理します。
目次
- CrossFitを始めるのに専用ギアは必要?
- 初心者が揃える優先順位
- ① CrossFitシューズ|最初に検討したい
- ② グリップ|鉄棒種目が増えたら
- ③ リストラップ|手首を支えたいとき
- ④ ニースリーブ|スクワット・リフティング
- ⑤ ウェイトリフティングベルト|重量が上がってから
- ⑥ コンプレッションウェア|Trainingとリカバリー
- ⑦ 自分専用の縄跳びなど|必要になったら
- 初心者が最初から買わなくてもいいもの
- ギア選びで一番大切なこと
- よくある質問
- まとめ
CrossFitを始めるのに専用ギアは必要?
CrossFitを始めるために、高価なEquipmentを大量に買う必要はありません。
CrossFit公式が初心者向けに挙げている基本的な持ち物は、
- 比較的フラットで安定した運動シューズ
- 動きやすいトレーニングウェア
- 水
程度です。
Barbell、Dumbbell、Kettlebell、Box、Row Ergなど、Workoutそのものに必要な器具は通常Boxにあります。
CrossFit公式も、専門的なギアはTrainingが進んでから必要に応じて検討すればよいとしています。
CrossFitを始めるためにギアが必要なのではありません。
CrossFitを続けていく中で、「もっと動きやすくしたい」「手を保護したい」「特定のMovementをサポートしたい」となったときにギアが必要になります。
初心者が揃える優先順位
では、CrossFitを続けることを決めたら何から買うべきでしょうか。
TONYコーチは初心者向けの解説で、まず優先したいものとして、
- CrossFit用シューズ
- 鉄棒用グリップ
- リストラップ
を挙げています。
そこから、自分のTraining内容に応じてニースリーブ、ベルト、コンプレッションなどを追加していく考え方です。
| ギア | 優先度 | 検討するタイミング |
|---|---|---|
| CrossFitシューズ | ★★★★★ | 継続してCrossFitをするなら最初に検討 |
| グリップ | ★★★★☆ | Pull-up、T2Bなど鉄棒種目が増えたら |
| リストラップ | ★★★☆☆ | Front Rackや頭上種目で手首を支えたい場合 |
| ニースリーブ | ★★★☆☆ | SquatやWeightliftingのVolume・重量が増えたら |
| ベルト | ★★☆☆☆ | 重いSquat・Deadlift・Olympic Liftを扱うようになったら |
| コンプレッション | ★★☆☆☆ | Training時のサポートやリカバリー目的 |
| 自分専用の縄跳びなど | 必要に応じて | Double Underなどを継続的に練習するとき |
TONYコーチPOINT|最初に買うならシューズ
TONYコーチは、CrossFit初心者が最初に買うものとしてシューズを最優先に挙げています。CrossFitではRunだけでなく、SquatやWeightlifting、Jumpなどを同じWorkoutの中で行うため、ランニングだけに特化したシューズとは求められる特徴が異なります。その次に鉄棒用グリップ、必要に応じてリストラップを揃えるという考え方です。
動画について:
シューズのモデル、ブランド、価格などは動画制作時点の情報です。商品ラインナップは変更されるため、購入時には各メーカーの最新仕様を確認してください。
① CrossFitシューズ|最初に検討したい
7つの中で、最も日常的に使うのがシューズです。
CrossFitでは1回のクラスでも、
- Squat
- Deadlift
- Clean
- Snatch
- Burpee
- Box Jump
- 短いRun
などを組み合わせることがあります。
そのため、長距離Runだけを目的にした柔らかく厚いシューズより、比較的フラットで地面を踏みやすく、横方向にも安定したシューズが使いやすくなります。
CrossFit公式も初心者のFootwearとして「relatively flat gym shoes」「flat, stable athletic shoes」を挙げています。
理由の一つは、Barbellを扱うときの安定性です。
例えばSquatやDeadliftでは、足元が大きく沈んだり揺れたりするより、地面へ安定して力を伝えられる方が動作を作りやすくなります。
TONYコーチPOINT|ランニングシューズとの違い
TONYコーチもCrossFit用シューズの特徴として、足裏が比較的フラットで安定していることを挙げています。CrossFitではRunもありますが、それ以上にSquatやWeightliftingなど地面を強く踏むMovementが多いためです。
ただし、CrossFitを1回体験するためだけに専用シューズを購入する必要はありません。
数週間続けて「これからもCrossFitを続ける」と決めたタイミングで検討すれば十分です。
▶ クロスフィットシューズの選び方|おすすめタイプと避けたいシューズ
② グリップ|鉄棒種目が増えたら
CrossFitらしいGearの一つが鉄棒用グリップです。
主に、
- Pull-up
- Chest-to-Bar Pull-up
- Toes to Bar
- Bar Muscle-up
などで使います。
目的の一つは手のひらを保護することです。
CrossFitでは高レップで鉄棒を行うことがあるため、素手で何十回もKipping Movementを繰り返すと、手の皮が擦れたり破れたりすることがあります。
またグリップはバーとの接触を安定させるためにも使われます。
TONYコーチPOINT|鉄棒を本格的に始めたら検討する
TONYコーチは、シューズの次にCrossFitらしいGearとしてグリップを挙げています。Pull-upなど鉄棒を使うTrainingが増えてきたら、自分の手とBoxのバーに合ったグリップを検討します。
一方、まだRing RowやStrict Pull-upの基礎練習が中心で、鉄棒のレップ数が少ない段階では必須ではありません。
▶ クロスフィット用グリップの選び方|鉄棒種目で手を守る正しい使い方
③ リストラップ|手首を支えたいとき
CrossFitでは手首を大きく使うMovementが多くあります。
例えば、
- Front Squat
- Clean
- Thruster
- Snatch
- Overhead Squat
- Push Press
- Handstand Push-up
などです。
リストラップは、手首周囲を巻いてサポートするGearです。
TONYコーチPOINT|手首への負担が気になる人へ
TONYコーチは、CrossFitではBarbellを使うMovementが多く、特に身体が硬い人などでは手首へ負担を感じることがあるため、リストラップを持っておく選択肢を挙げています。
ただし、リストラップを強く締めればMobility不足やフォームの問題が解決するわけではありません。
Front Rackが作れない場合などは、手首だけではなく肩、広背筋、胸椎、肘の位置などもコーチに確認してもらいましょう。
▶ クロスフィット用リストラップの選び方|手首を支える巻き方と使い分け
④ ニースリーブ|スクワット・リフティング
ニースリーブは膝周囲を覆うネオプレンなどのSleeveです。
CrossFitでは、
- Back Squat
- Front Squat
- Clean
- Snatch
- Thruster
- Wall Ball
など、膝の曲げ伸ばしを繰り返すMovementが多くあります。
ニースリーブを使うと膝周囲に圧迫感や温かさが生まれ、「支えられている感じ」が好みというAthleteもいます。
一方で、CrossFitを始めたばかりだから必ず必要というGearではありません。
ニースリーブは「膝を治す道具」ではありません。
痛みがあるからニースリーブで隠してTrainingするのではなく、痛みの原因を確認することが先です。
厚さも3mm、5mm、7mmなどがあり、動きやすさとSupport感のバランスが変わります。
▶ クロスフィット用ニースリーブの選び方|厚さ・サイズ・使う種目を解説
⑤ ウェイトリフティングベルト|重量が上がってから
CrossFit Boxでよく見かけるもう一つのGearがウェイトリフティングベルトです。
主に、
- 重いBack Squat
- Front Squat
- Deadlift
- Clean
- Clean & Jerk
などで使われます。
ベルトの役割は、腰を物理的に固定して「絶対に怪我をしなくする」ことではありません。
腹部を押し返す対象を作り、腹圧を使いやすくするためのGearです。
そのため、初心者がBracingを覚える前からすべてのセットでベルトに頼る必要はありません。
まず自分でBreathingとBracingを作る。
重量が上がり、重いセットで追加のSupportが欲しくなった段階でベルトを検討します。
▶ クロスフィット用ウェイトリフティングベルトの選び方|必要な人・使う重量・種目
⑥ コンプレッションウェア|Trainingとリカバリー
コンプレッションウェアは、シューズやグリップとは少し役割が違います。
Movementを成立させるための必須Gearではなく、Training時の着用感や身体のSupport、運動後のリカバリーなどを目的に使われます。
例えば、
- コンプレッションショーツ
- ハーフタイツ
- ロングタイツ
- カーフスリーブ
- コンプレッションソックス
- リカバリーソックス
などがあります。
CrossFitではSquat、Run、Row、Bike、Weightliftingなどを組み合わせるため、ウェアそのものがMovementを邪魔しないことも重要です。
リカバリー目的のコンプレッションについては、複数研究をまとめた研究で運動後の筋力やPower回復をわずかに助ける可能性が報告されていますが、研究結果は完全には一致していません。
コンプレッションはTrainingや睡眠の代わりではありません。
食事、睡眠、適切な休養を行った上で追加するSupport Gearとして考えます。
▶ クロスフィットにコンプレッションウェアは必要?タイツ・ショーツ・ソックスの選び方
⑦ 自分専用の縄跳びなど|必要になったら
7つ目は「全員が同じGearを買う」のではなく、自分の弱点やTraining内容に合わせて選びたい個人Equipmentです。
代表的なのが縄跳びです。
Double Underを練習するようになると、毎回長さや重さの違うBox共用ロープを使うより、自分の身長や感覚に合わせたロープを使うメリットがあります。
そのほか、Trainingが進むにつれて、
- Jump Rope
- Weightlifting Shoes
- Chalk Bag
- Headband
- 追加のGrip
などが必要になる人もいます。
ただし、これは全員共通ではありません。
Gearは「上級者が持っているから買う」のではなく、自分のTrainingで解決したい問題ができたときに選ぶ。
初心者が最初から買わなくてもいいもの
CrossFitを始めるとSNSで大量のGearを見るため、全部必要に感じるかもしれません。
しかし初心者の段階では、例えば、
- 高価なWeightlifting Shoes
- 複数種類のベルト
- 3種類のグリップ
- 厚さ違いのニースリーブ
- 複数本のJump Rope
を最初から揃える必要はありません。
むしろ最初は、BoxにあるEquipmentを使ったり、可能ならサンプルを試したりして、どんなGearが自分に必要なのかを知る方が失敗を減らせます。
TONYコーチPOINT|買う前に試せるなら試す
TONYコーチも、いきなりGearをすべて購入するのではなく、Boxにサンプルなどがある場合は実際に試してみる方法を勧めています。特にグリップやリストラップは、人によって好みが大きく変わります。
ギア選びで一番大切なこと
良いGearとは、「一番高いGear」でも「一番人気のGear」でもありません。
自分が行うMovementに合っていることが重要です。
例えば、
Runが多い人。
Weightliftingが得意な人。
GymnasticsのVolumeが多い人。
足幅が広い人。
手が小さい人。
手首のMobilityが大きい人・小さい人。
同じCrossFit Athleteでも必要なGearは変わります。
CrossFit公式もMovementにおいて、足の位置や手のGripは「そのTaskに適したSetup」が重要で、全員に同じ一つの形があるわけではないと説明しています。
Gearに身体を合わせるのではなく、自分の身体とMovementにGearを合わせる。
初心者なら、この順番から始める
| 段階 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初回〜数回 | 動きやすい服・比較的フラットな靴・水 | まずCrossFitを体験する |
| 継続を決めた | CrossFitシューズ | ほぼ毎回使える |
| 鉄棒が増えた | グリップ | 手の保護と鉄棒Movement |
| Barbellが増えた | リストラップ | 手首Supportが必要なら使用 |
| Squat・LiftのVolumeが増えた | ニースリーブ | 好みに応じた膝周囲のSupport |
| 重いLiftが増えた | ベルト | 高重量時のBracingを補助 |
| Training・リカバリーを整えたい | コンプレッション | ウェア・リカバリーの補助として |
よくある質問
CrossFitを始める前に専用シューズを買う必要がありますか?
必須ではありません。CrossFit公式も最初は比較的フラットで安定した運動シューズで参加できるとしています。CrossFitを継続すると決めたら専用シューズを検討するとよいでしょう。
普通のランニングシューズではダメですか?
初回のクラスなどで使用できる場合はありますが、厚く柔らかいランニングシューズはSquatやWeightliftingで足元が不安定に感じることがあります。CrossFitではRunとBarbellの両方へ対応しやすい比較的フラットで安定したシューズが使われます。
CrossFit初心者が最初に買うなら何ですか?
継続することを決めた人なら、まずCrossFit向けシューズを検討するのがおすすめです。TONYコーチもシューズを最優先とし、その後に鉄棒用グリップ、リストラップを挙げています。
グリップは初心者にも必要ですか?
最初から必須ではありません。Pull-up、Toes to Barなど鉄棒のレップ数が増え、手のひらへの摩擦が大きくなってきたら検討します。
ニースリーブを履けば膝を怪我しませんか?
ニースリーブを履けば怪我を防げるとは言えません。フォーム、適切な負荷、疲労管理が基本です。痛みがある場合はニースリーブだけで隠さず、原因を確認してください。
ウェイトリフティングベルトは初心者にも必要ですか?
必須ではありません。まず自分で呼吸とBracingを学び、重量が上がって重いセットを行うようになってから追加のSupportとして検討します。
リストラップは毎回巻いた方がいいですか?
毎回必要とは限りません。重量、Movement、手首の状態に応じて使います。MobilityやTechniqueの問題をリストラップだけで解決しようとしないことも重要です。
コンプレッションウェアはCrossFitに必要ですか?
必須ではありません。Training時の着用感やSupport、運動後のリカバリーなどを目的に使用する選択肢です。睡眠、食事、休養の代わりになるものではありません。
最初から高いGearを買った方が長く使えますか?
価格だけでは判断できません。特にシューズ、グリップ、ニースリーブなどはサイズや身体との相性があります。可能なら試着・試用してから選ぶ方がよいでしょう。
まとめ|全部買う必要はない。必要になった順に揃える
- CrossFit初日に専門Gearを全部買う必要はない
- 最初は比較的フラットなシューズ・動きやすい服・水で十分
- 継続するなら最初にCrossFitシューズを検討する
- 鉄棒のVolumeが増えたらグリップ
- 手首Supportが必要ならリストラップ
- Squat・Weightliftingが増えたらニースリーブを検討
- 高重量を扱うようになったらベルトを検討
- コンプレッションはTraining・リカバリーの補助
- 縄跳びなどは自分のTraining内容に応じて追加する
- 痛みをGearで隠さない
- 高価だから良いとは限らない
- 可能なら購入前に試す
CrossFitのGearは便利です。
でも、Gearがあなたを強くするわけではありません。
フォームを学ぶ。
適切な重量で動く。
少しずつSkillを身につける。
Trainingを続ける。
その中で、手を守りたい、足元を安定させたい、手首をSupportしたい、重いBarbellを扱いたいという具体的な必要性が出てきます。
そのときに、自分のMovementを助けるGearを一つずつ追加していく。それが一番失敗しにくいCrossFit Gearの揃え方です。
CrossFit Gearを詳しく見る
- クロスフィットシューズの選び方|おすすめタイプと避けたいシューズ
- クロスフィット用グリップの選び方|鉄棒種目で手を守る正しい使い方
- クロスフィット用ニースリーブの選び方|厚さ・サイズ・使う種目を解説
- クロスフィット用リストラップの選び方|手首を支える巻き方と使い分け
- クロスフィットにコンプレッションウェアは必要?タイツ・ショーツ・ソックスの選び方
- クロスフィット用ウェイトリフティングベルトの選び方|必要な人・使う重量・種目
参考資料
- CrossFit公式:What Should I Expect at My First CrossFit Class?
- CrossFit公式:The Basics of CrossFit
- CrossFit公式:Welcome to CrossFit
- CrossFit公式:Why Stance and Grip Are CrossFit's Critical Performance Details
本記事はSA1NT JAPAN編集部が企画・調査・執筆し、CrossFit Uninterruptedのオーナー兼ヘッドコーチである板谷友弘氏の専門監修を受けて作成しています。
専門監修
板谷友弘(UFIT Tony Coach/CrossFit Uninterrupted オーナー兼ヘッドコーチ)
板谷友弘(いたや ともひろ)氏は、日本を代表するクロスフィットアスリートであり、世界最高峰の舞台であるCrossFit Gamesに2度出場しています。
2021年にはCrossFit Games Men 35–39部門で世界15位。2026年にはMasters CrossFit Games Men 40–44部門へ出場し、世界29位を記録しました。
世界トップレベルのCompetitionを選手として経験する一方、CrossFit Uninterruptedのオーナー兼ヘッドコーチとして、初心者から競技者まで幅広く指導しています。
またHYROXにも取り組み、CrossFitだけに限定されない総合的なFitnessと競技経験を活かして、本記事を監修しています。

TONYコーチポイント:
CrossFitを始めたからといって、いきなり全部のGearを買う必要はありません。ただ、これから続けていくなら、まずシューズは揃えてもいいと思います。CrossFitではRunだけではなくSquatやWeightliftingもするので、足元が安定したCrossFit向けのシューズは使いやすいです。その次は鉄棒をやるようになったらグリップ。Barbell Movementで手首への負担が気になる人ならリストラップも選択肢になります。ニースリーブやベルトなどは、Trainingが進んで必要になってからで十分です。Gearを持つことが目的ではなく、自分のTrainingをやりやすくするために必要なものを選んでください。
トニーコーチの情報はこちらから↓
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