26ハイロックスソウルの振り返り・学び・次の目標
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カテゴリー:大会レポ
HYROXソウルで、トニーコーチはプロダブルスに参戦しました。
今回のレースは、トニーコーチにとって、HYROXに本気で取り組んでから臨んだ最初のレースです。
これまでにもHYROXには出場していましたが、今回のソウルは約1か月半、CrossFitを一度離れ、HYROXの練習に集中して準備したレースでした。
結果は、58分55秒。
トップとの差は、わずか40秒。
数字だけ見れば高いパフォーマンスですが、本人にとっては悔しさの残るレースでもありました。
理由は、体調不良です。
レース序盤から吐き気があり、2本目のランあたりからかなりきつい状態になりました。
それでも、パートナーと役割分担を調整しながら最後まで走り切り、次の大会に向けて大きな学びを得たレースになりました。
この記事では、トニーコーチのHYROXソウル振り返りと、次に向けた準備動画をもとに、ソウルで何が起きたのか、何が良かったのか、何が悔しかったのか、そして次に向けて何を変えていくのかを整理します。
目次
- HYROXソウルは本気で準備して臨んだ最初のレース
- パートナーは関吉大亮さん。高速レースになることは分かっていた
- スタート直後、最初の1kmをかなり飛ばした
- スキーエルゴは予定通り。序盤は上位で進められた
- 序盤から体調不良。2本目のランからかなり苦しい展開に
- パートナーと役割分担を調整して進めた
- 中盤まではランを4分前後でキープ
- 最後のランが4分20〜30秒まで落ちた悔しさ
- ランジとウォールボールは予定通りできた
- 58分55秒、トップと40秒差
- ソウルで見えた一番の課題はコンディション作り
- 次回に向けて、体重より体調を優先する
- HYROXはランのレースだと実感した
- CrossFitの体力とランニングの体力は違う
- 次の目標:シングルプロに向けて
- 次回大会までにやるべき3つのこと
- 一般参加者が学べること
- ウェアと補給の準備
- まとめ
HYROXソウルは本気で準備して臨んだ最初のレース
トニーコーチにとって、HYROXソウルは3回目のHYROXレースでした。
ただし、今回の意味はこれまでと違います。
初回のレースは、HYROXに特化して長く準備したというより、比較的短い準備で出場した感覚がありました。
しかし、ソウル大会は約1か月半、CrossFitをやらずにHYROXの練習だけに集中して臨んだレースでした。
つまり、トニーコーチにとって、HYROXを本気で練習して出た最初のレースです。
ここが非常に重要です。
CrossFitの延長でHYROXに出るのと、HYROXのために練習して出るのでは、見える課題が変わります。
ランの重要性。
ペアでの役割分担。
体調管理。
ファンクショナル種目後のラン。
これらが、ソウル大会を通してかなり具体的に見えたレースになりました。
パートナーは関吉大亮さん。高速レースになることは分かっていた
今回のパートナーは、関吉大亮さん。
Spartan Raceなどでもトップレベルで活躍し、HYROXでも日本代表として非常に速い選手です。
トニーコーチは、この大亮さんとプロダブルスで出場しました。
同じ年代のダブルスには、他にも速い選手が複数いて、スタートからかなり高速レースになったと振り返っています。
HYROXダブルスでは、ランは2人で一緒に走ります。
ファンクショナル種目は分担できます。
そのため、ペアとしての走力、役割分担、負担の調整が非常に重要です。
今回のソウルでは、ペアとして高い力を持っていた一方で、体調不良と後半のランの落ち込みが結果に影響しました。
関連記事:HYROX大会:ダブルス・ペア部門攻略法
スタート直後、最初の1kmをかなり飛ばした
レース前の作戦としては、最初は抑える、またはイーブンペースで行く考えもありました。
しかし、本番には場の雰囲気があります。
周りの選手も速い。
会場の空気も上がっている。
スタート直後は、どうしても気持ちが乗ります。
その結果、トニーコーチは最初の1kmをかなり飛ばしたと振り返っています。
これはHYROXで非常によく起こることです。
最初のランは、体も元気で、周りも速く、ついていきたくなります。
しかし、HYROXは最初の1kmで終わるレースではありません。
その後に、スキーエルゴ、スレッド、バーピー、ローイング、キャリー、ランジ、ウォールボールが続きます。
最初に飛ばしすぎると、その後の心拍や脚の疲労に影響します。
ただし、トニーコーチはランの速い練習もある程度していたため、しっかり走ってスキーエルゴに入ることはできたと話しています。
スキーエルゴは予定通り。序盤は上位で進められた
スキーエルゴは、事前にシミュレーションしていたため、予定通りのペースで進められました。
ここは今回の成功点です。
HYROXでは、種目を事前にシミュレーションしておくことが大切です。
どのくらいのペースで行くのか。
どちらがどれだけ担当するのか。
どの強度なら次のランに戻れるのか。
これを練習で確認しておくと、本番で迷いにくくなります。
ソウルでは、スキーエルゴを予定通り進め、序盤は上位でレースを進めることができました。
ただし、その直後から、体調面の問題が出てきます。
関連記事:HYROX種目①スキーエルゴ攻略法
序盤から体調不良。2本目のランからかなり苦しい展開に
今回の一番大きな問題は、体調不良でした。
トニーコーチは、スキーエルゴが終わったあたりからかなりきつく、映像でも辛そうに見えるかもしれないと話しています。
原因として考えられるのは、体重を一気に落とし、最後の1週間で糖質を一気に入れたことで、胃に負担がかかったのかもしれません。
レース序盤から吐き気があり、2本目のランあたりからかなりきつかったとのことです。
HYROXは長いレースです。
胃腸の状態、体調、糖質の入れ方、減量の仕方は、パフォーマンスに大きく影響します。
CrossFitのような短時間高強度の競技で慣れている体重調整と、HYROXのようなロングレースでのコンディション調整は違います。
ここは、ソウルで得た大きな教訓でした。
パートナーと役割分担を調整して進めた
体調が悪い中でも、レースを最後まで進められた理由の一つが、ダブルスだったことです。
ダブルスでは、ファンクショナル種目をペアで分担できます。
当初は55対45、または半分に近い形で分担する予定だったところも、体調不良に合わせて大亮さんに6〜7割ほど多めに担当してもらう場面がありました。
スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプあたりでは、パートナーに少し多めに担ってもらいながら、体力を回復させて進めました。
ローイングでも、大亮さんに600m以上を担当してもらったと話しています。
これは、ダブルスの大きな特徴です。
本番中に片方の状態が悪い時、もう片方が少し多めに支えることができます。
ただし、支える側が疲れすぎると次のランに影響します。
だからこそ、ダブルスでは柔軟な役割分担と、ペアの信頼関係が重要です。
中盤まではランを4分前後でキープ
体調不良がありながらも、中盤まではランを4分前後でキープできていたと振り返っています。
ここは、約1か月半のHYROX練習の成果が出た部分です。
ランをある程度ペースよく行く。
シミュレーションした通りに種目を進める。
ペアとしてバランスよくレースを組み立てる。
この点は、今回できたこととして挙げられます。
HYROXでは、体調が完全でなくても、準備してきたペース感やレース戦略があると、大きく崩れにくくなります。
ただし、後半に入ると、ランの落ち込みが大きくなっていきます。
最後のランが4分20〜30秒まで落ちた悔しさ
今回のレースで最も悔しい点として、トニーコーチは最後のランを挙げています。
ランジやウォールボールの前のランでかなりしんどくなり、最終的には4分20秒から4分30秒くらいまで落ちてしまったと話しています。
トップとの差は40秒。
つまり、最後のランが落ちなければ、勝てた可能性がありました。
HYROXでは、最後のランが非常に重要です。
序盤や中盤でうまく進めていても、後半のランで大きく落ちると、そこで差がつきます。
特にトップ争いでは、1kmあたり数十秒の落ち込みがそのまま順位に影響します。
ソウルのレースは、HYROXにおける後半ランの重要性を示すレースでもありました。
ランジとウォールボールは予定通りできた
一方で、後半のファンクショナル種目であるランジとウォールボールは、予定通りやり切れたと話しています。
息が上がっていても、ランジは歩くだけに近い動きとして処理できる。
ウォールボールもスクワットして投げる動きとして、予定通り行えた。
ここは、CrossFit経験者としての強みが出ています。
問題は、ファンクショナル種目そのものよりも、その前後のランでした。
HYROXでは、得意な種目があることは大きな武器です。
しかし、最終的に勝敗を分けるのは、それをどれだけランとつなげられるかです。
今回のレースでは、ランジやウォールボールはできた。
ただし、そこへ向かうランで落ちた。
この構図が、次回への課題になります。
関連記事:HYROX種目⑦サンドバッグランジ攻略法
関連記事:HYROX種目⑧ウォールボール攻略法
58分55秒、トップと40秒差
最終タイムは58分55秒。
トップとの差は約40秒でした。
体調不良があり、最後のランが落ちた中でこのタイムは高い水準です。
しかし、トニーコーチは、体調不良がなければ57分台、あるいは57分前半も狙えた感覚があったと話しています。
つまり、今回の結果は成功でもあり、悔しさの残るレースでもありました。
準備したことは出せた。
でも、コンディションと後半ランに課題が残った。
だからこそ、次に何を改善すべきかがはっきりしています。
ソウルで見えた一番の課題はコンディション作り
ソウルで見えた大きな課題は、コンディション作りです。
トニーコーチは、CrossFitでは体重の落とし方や当日の体調調整に慣れていたものの、HYROXのようなロングレースではまだ慣れていなかったと話しています。
HYROXは、短時間で終わる競技ではありません。
ランがあり、ファンクショナル種目があり、心拍が高い状態が長く続きます。
そのため、胃腸の状態、糖質の入れ方、水分、体重の落とし方が大きく影響します。
急な減量。
直前の糖質の入れ方。
胃への負担。
こうした部分は、次のレースに向けて改善すべきポイントです。
次回に向けて、体重より体調を優先する
ソウルを踏まえて、次の大会に向けた最初のポイントは、コンディションを崩さないことです。
トニーコーチは、CrossFit時代には90kgほどあった体重が、現在は83〜84kgほどになっていると話しています。
体重はある程度落とし切ったので、ここからさらに大きく落とす必要はない。
調整しても、あと1〜2kg程度。
そのため、ここからはしっかり食事を取り、体調を崩さずに準備できると考えています。
HYROXでは、軽さはランに有利な面があります。
しかし、エネルギー不足になれば、ランもファンクショナル種目も崩れます。
大会に向けては、体重を落とすことよりも、しっかり練習できる体調を作ることが大切です。
HYROXはランのレースだと実感した
トニーコーチは、HYROXに本気で取り組むほど「これはランのレースだ」と感じたと話しています。
特にCrossFitをやってきた人ほど、この感覚は強くなるはずです。
CrossFit経験者は、ウォールボール、ランジ、ローイング、スキーエルゴなどに慣れています。
重い種目にも比較的対応しやすい人が多いです。
しかし、HYROXには8本の1kmランがあります。
ここをやらないと、これ以上タイムはほぼ縮まらない。
トニーコーチは、そのように感じています。
ソウルでも、最後のランが落ちたことが大きな悔しさになりました。
次の大会では、ランをさらに強化することが大きなテーマになります。
関連記事:HYROX向けラントレーニング|CrossFit経験者が走力を上げる方法
CrossFitの体力とランニングの体力は違う
トニーコーチが強調しているのが、CrossFitの体力とランニングの体力は違うということです。
CrossFitでは、ジムの中で40分、60分の長いワークアウトを行うことがあります。
EMOMでバイク、ローイング、バーピーなどを組み合わせ、長時間動き続ける練習をしている人もいます。
しかし、その体力がそのままランニングに直結するわけではありません。
トニーコーチ自身も、CrossFit時代にジムの中で長いワークアウトを行っていました。
それでも、ランニングの体力とは相関しない部分があると話しています。
さらに、トニーコーチはCrossFitを約10年間やってきた中で、ランニング距離はおそらく100kmあるかないかくらいだったと話しています。
月に1回走る程度。
ワークアウトの中で1〜2km走る程度。
本当に走っていなかったということです。
しかし、HYROXに向けて走り始め、10月には150〜160kmほど走ったと話しています。
過去10年分のランを1か月で走ったような感覚です。
これは、CrossFit経験者がHYROXに取り組む時の大きな変化を示しています。
HYROXに出るなら、外に出て走ることから逃げられません。
次の目標:シングルプロに向けて
ソウルではプロダブルスでしたが、次回はシングルプロに出場予定です。
ダブルスでは、ファンクショナル種目をペアで分担できます。
しかし、シングルではすべて自分で行います。
1kmランを8回。
スキーエルゴ、スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボール。
すべて自分で処理する必要があります。
そのため、シングルプロは、ソウルのダブルスよりも厳しいレースになります。
その明確な目標に向けて、準備を進めていく予定だそうです。
関連記事:HYROX大会:ソロ・シングル部門攻略法
次のハイロックスのためにやるべき3つのこと
1. ランを中心に強化する
HYROXでこれ以上タイムを縮めるには、ランの強化が必要です。
特にCrossFit経験者は、ファンクショナル種目が得意でも、ランで落ちると全体タイムが伸びません。
2. ストレングスを維持する
ランを増やしても、スレッド、キャリー、ランジ、ウォールボールに必要なパワーは維持する必要があります。
トニーコーチは、ある程度ストレングスはあるので、それをキープしながらランニングと組み合わせていくと話しています。
3. ランとファンクショナルを組み合わせる
CrossFit経験者は、ウォールボール、ランジ、ローイング、スキーエルゴが得意な人も多いです。
しかし、そこにランが入るとどうなるか。
ここがHYROXの難しさです。
次回の大会に向けては、単体の強さではなく、ランとファンクショナルを組み合わせた実戦練習が必要になります。
- スレッドプッシュ → 1kmラン
- ローイング → 1kmラン
- バーピーブロードジャンプ → 1kmラン
- サンドバッグランジ → 1kmラン
こうした組み合わせで、種目後に走る力を作ることが重要です。
一般参加者が学べること
ソウルのレースから、一般参加者が学べることは多くあります。
まず、最初のランを飛ばしすぎないこと。
場の雰囲気に流されると、後半に響きます。
次に、体調管理です。
減量、糖質補給、胃腸の状態は、HYROXのような長いレースでは非常に重要です。
そして、ダブルスでは役割分担を柔軟に変えられること。
片方の状態が悪い時、もう片方が多めに担当することで、レース全体を崩さず進めることができます。
最後に、HYROXでタイムを伸ばすならランは避けられないということです。
ファンクショナル種目が得意でも、ランで落ちれば全体タイムは伸びません。
特にCrossFit経験者は、ランをしっかり練習することが、次の大きな伸びにつながります。
ウェアと補給の準備
HYROXのような長いレースでは、ウェアと補給もコンディション作りの一部です。
走る、押す、引く、跳ぶ、漕ぐ、持つ、担ぐ、投げる。
このすべてに対応できるウェアが必要です。
トニーコーチもおすすめしているSA1NTのP1 Elite Compression Shortsは、HYROXのようにランとファンクショナル種目が混ざる競技と相性が良いアイテムです。
適度なコンプレッションで脚をサポートしながら、ラン、スレッド、バーピー、ランジ、ウォールボールのような大きな動きにも対応しやすい設計です。
また、P1 Eliteにはポケットがあるため、補給ジェルを1〜2個入れておくのにも便利です。
HYROXでは胃腸の状態もパフォーマンスに影響します。
本番で初めてジェルを試すのではなく、練習の中で補給のタイミング、量、胃への負担を確認しておきましょう。
▶ トニーコーチおすすめ:SA1NT P1 Elite Compression Shortsを見る
関連記事:HYROXレース向けシューズ・ウェア・ギアの選び方
まとめ|ソウルの悔しさを、次の大会への準備に変える
HYROXソウルのプロダブルスで、トニーコーチは58分55秒で完走しました。
体調不良がありながらも、パートナーと役割分担を調整し、最後までレースをまとめました。
トップとの差は40秒。
体調が万全で、最後のランが落ちなければ勝てた可能性もありました。
だからこそ、悔しさの残るレースです。
しかし、同時に大きな学びのあるレースでもありました。
HYROXでは、コンディション作りが重要です。
ランの力が重要です。
CrossFitの体力とランニングの体力は違います。
ファンクショナル種目が得意でも、ランと組み合わせた時にどうなるかを練習する必要があります。
ソロはダブルスよりも厳しいレースになるからこそ、ソウルで見えた課題をそのまま準備に変えることが大切です。
悔しい結果を、次の目標に変える。
それが、今回のソウルで得た一番大きな教訓です。
HYROX関連記事一覧
HYROXの入門記事、8種目攻略、トレーニング方法、大会戦略をまとめて読みたい方は、こちらのHYROX特集ページをご覧ください。
- HYROX大阪レース分析|男子シングルプロ3位から見えた成功・失敗・次の改善
- HYROX横浜大会総括|日本初開催の熱狂と次回大阪に向けた課題
- ハイロックス当日の流れ|ウォームアップ・ペース配分・種目別戦略
- HYROX大会:全8種目解説とタイムを縮めるポイント
- HYROX大会:ソロ・シングル部門攻略法
- HYROX大会:ダブルス・ペア部門攻略法
- HYROX向けラントレーニング|CrossFit経験者が走力を上げる方法
- HYROX種目⑧ウォールボール攻略法
この記事はSA1NT JAPAN編集部が作成し、CrossFit Uninterruptedヘッドコーチであり、HYROX競技にも挑戦している板谷友弘氏の監修を受けています。
監修
板谷友弘(UFIT Tony Coach / CrossFit Uninterrupted Head Coach)

板谷友弘(いたや ともひろ)氏は、日本を代表するクロスフィットアスリートであり、世界最高峰の舞台であるCrossFit Games Finalsの出場経験を持つ世界レベルの競技者です。
CrossFitはランニング、持久力、筋力、体操競技、ウェイトリフティングなど、あらゆる身体能力が求められる競技であり、その中で世界トップレベルに到達した日本人選手の一人です。
現在は、自身がオーナー兼ヘッドコーチを務めるCrossFit Uninterrupted(UFIT)を運営し、競技者から一般の方まで幅広く指導しています。また近年はHYROX競技にも積極的に取り組み、CrossFitとHYROXの両方を深く理解する数少ない日本人コーチとして活動しています。HYROXはランニングの経験がない中も大阪大会で3位、日本人選手2位に輝きました。
選手として世界レベルを経験し、コーチとして数多くのアスリートを指導してきた経験を活かし、本記事の監修を担当しています。
トニーコーチから一言:
「ソウルは、HYROXに向けてしっかり練習して出た最初のレースでした。体調がかなり悪い中でも、ペアで負担を調整しながら58分55秒でまとめられたのは良かったと思います。ただ、トップと40秒差で、最後のランが落ちなければ勝てた可能性もありました。次に向けては、コンディション作りとランをしっかり改善して、次回大会のシングルプロに向けて準備していきたいです。」
トニーコーチの情報はこちらから↓
🌐 CrossFit Uninterrupted
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