ハイロックスタイプ別:これからやるべきトレーニング方法
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カテゴリー:トレーニング|Vol.06
HYROXに出てみたい、または次の大会でタイムを縮めたい。
そう思った時に、多くの人が最初に迷うのが「何を練習すればいいのか」です。
ランを増やせばいいのか。
スレッドをたくさん押せばいいのか。
ウォールボールを毎日やればいいのか。
それとも、CrossFitのような高強度トレーニングを増やせばいいのか。
結論から言うと、HYROXのトレーニングは、全員が同じメニューをやればいいわけではありません。
ランナー、CrossFit経験者、筋トレ中心の人、初心者では、最初にやるべきことが違います。
トニーコーチも、HYROXに取り組む中で「ランとファンクショナルを一度分けて考えること」「自分のボトルネックを見つけること」が大切だと話しています。
この記事では、HYROXに向けてタイプ別にどんなトレーニングをすべきかを、トニーコーチの実体験を交えながら解説します。
目次
- HYROXの練習は「全部混ぜる」だけでは足りない
- まず自分のタイプを知る
- タイプ① CrossFit経験者がやるべきトレーニング
- タイプ② ランナーがやるべきトレーニング
- タイプ③ 筋トレ・ジムトレーニング中心の人がやるべきトレーニング
- タイプ④ 初心者が最初にやるべきトレーニング
- タイプ⑤ ダブルス・リレーで出る人の練習
- トニーコーチが重視する「段階的な練習」
- 大会まで3〜4ヶ月ある場合の考え方
- 直前期にやってはいけないこと
- HYROX向けウェアと補給の準備
- まとめ
HYROXの練習は「全部混ぜる」だけでは足りない
HYROXは、1kmランと8つのファンクショナル種目を組み合わせたレースです。
そのため、どうしても「ランをして、スレッドを押して、またランをして、ウォールボールをする」というように、最初から全部を混ぜた練習をしたくなります。
もちろん、レースに近い練習は必要です。
しかし、トニーコーチは、HYROXの練習について「毎回ただ混ぜればいいわけではない」と考えています。
理由はシンプルです。
全部を混ぜてしまうと、自分が本当に遅れている原因が分かりにくくなるからです。
ランが遅いのか。
スレッドが弱いのか。
ウォールボールのフォームが悪いのか。
心拍が上がった後に走れなくなるのか。
これを見極めるには、まずランとファンクショナルを一度分けて考える必要があります。
たとえば、CrossFit経験者はローイング、スキー、ウォールボール、ランジなどには慣れていることが多いです。
しかし、HYROXでは1kmランを8回繰り返します。
トニーコーチ自身も、CrossFitで長時間のワークアウトを経験してきたにもかかわらず、HYROXに本格的に取り組む中で「ジムの中での体力」と「ランニングの体力」は別物だと感じています。
つまり、HYROXでは、まず自分の弱点を分けて見つけることが重要です。
関連記事:HYROXとはどんなスポーツ?
まず自分のタイプを知る
HYROXに向けたトレーニングを考える時、最初にやるべきことは「自分がどのタイプか」を知ることです。
大きく分けると、次のようなタイプがあります。
- CrossFit経験者
- ランナー
- 筋トレ・ジムトレーニング中心の人
- 運動はしているがHYROXは初めての人
- ダブルス・リレーで出る人
同じHYROXに出るとしても、課題はそれぞれ違います。
CrossFit経験者は、ファンクショナル種目は得意でも、ランが課題になりやすいです。
ランナーは、ランは強みになりますが、スレッドプッシュ、スレッドプル、ウォールボールなどの重さで苦戦しやすいです。
筋トレ中心の人は、重いものを扱う力はあっても、1kmランを8回繰り返す持久力が課題になりやすいです。
初心者は、まず種目に慣れながら、無理なく走れる体を作ることが必要です。
自分のタイプを間違えると、練習の方向もずれます。
ランが課題なのに、さらにウォールボールばかりやっても、レースタイムは大きく変わりません。
逆に、スレッドが動かないのに、ランだけを増やしても、本番で止まってしまいます。
まずは「自分は何で止まりそうか」を考えるところから始めましょう。
タイプ① CrossFit経験者がやるべきトレーニング
CrossFit経験者は、HYROXと非常に相性が良いタイプです。
ローイング、スキーエルゴ、ウォールボール、ランジ、重いものを扱う動作に慣れている人が多いからです。
トニーコーチ自身も、CrossFitで培ったストレングスやファンクショナル種目への対応力は、HYROXで大きな武器になっています。
ただし、CrossFit経験者ほど注意したいのが、ランニングを軽く見ないことです。
HYROXは、ファンクショナル種目の大会に見えて、実際には8kmのランニングが入ります。
しかも、ただ8km走るだけではありません。
スレッドを押した後に走る。
バーピーブロードジャンプの後に走る。
サンドバッグランジの後に走る。
この「疲れた状態で走れるか」が勝負になります。
トニーコーチも、HYROX大阪の振り返りで、上位選手との差が最も出たのはランだったと話しています。1kmあたり15〜20秒の差でも、8本積み重なると2〜3分の差になります。
CrossFit経験者におすすめなのは、次のようなランニング練習です。
- 週1回:ゆっくり長めのジョグ
- 週1回:1kmインターバル
- 週1回:20〜30分のテンポ走
- 余裕があれば:バーピーやスクワット後のラン
トニーコーチは、ゆっくりしたジョグも大切にしつつ、それだけではレースで必要なペース維持能力はつきにくいと感じています。
特に、HYROXでは1kmごとに走るため、1kmインターバルは相性の良い練習です。
ただし、いきなり全力でやる必要はありません。
「きついけれど、ギリギリ維持できるペース」で走ることが大切です。
関連記事:HYROX向けラントレーニング|CrossFit経験者が走力を上げる方法
タイプ② ランナーがやるべきトレーニング
ランナーは、HYROXで大きな強みを持っています。
合計8kmのランがあるため、走力があることは非常に有利です。
しかし、ランナーがHYROXで苦戦しやすいのは、重さを扱う種目です。
特に、スレッドプッシュ、スレッドプル、ウォールボール、サンドバッグランジは、普段のランニングではあまり使わない力が必要になります。
トニーコーチも、ランナータイプの人には、いきなりHYROXクラスだけを増やすのではなく、まずベースとなるストレングスを作ることが大事だと考えています。
ランナーに必要なのは、次のようなトレーニングです。
- スクワット
- デッドリフト
- ランジ
- ファーマーズキャリー
- ウォールボールの基本フォーム
- スレッドプッシュ・スレッドプルの練習
ランナーの場合、心肺は強くても、重いものを押す・引く・担ぐ動作に慣れていないことがあります。
本番で初めて重いスレッドに触るのは避けたいところです。
スレッドは、見た目よりもかなり脚に来ます。
そして、スレッドで脚を使いすぎると、その後のランが一気に重くなります。
ランナーは、走力を維持しながら、週1〜2回は筋力とファンクショナル種目に時間を使うのがおすすめです。
また、長距離をゆっくり走るだけでなく、300m〜400mの少し速めのインターバルを入れるのも有効です。
HYROXのランは、マラソンのように一定ペースで長く走り続けるだけではありません。1kmごとに種目を挟むため、再加速する力も必要になります。
タイプ③ 筋トレ・ジムトレーニング中心の人がやるべきトレーニング
普段からジムで筋トレをしている人は、スレッドやキャリー、ランジなどに強みを出せる可能性があります。
脚力、体幹、握力、上半身の安定性がある人は、HYROXのファンクショナル種目で有利です。
ただし、筋トレ中心の人が最も苦戦しやすいのは、やはりランです。
HYROXでは、どれだけスレッドを強く押せても、その後に走れなければタイムは伸びません。
トニーコーチも、HYROXは「ジムの中だけの体力では足りない」と感じています。
筋トレ中心の人におすすめなのは、まず週2回のランニング習慣を作ることです。
- 1回目:会話できるくらいのゆっくりジョグ 20〜40分
- 2回目:1kmランを数本、休みを入れながら行う
最初から速く走る必要はありません。
まずは、走ることに体を慣らすことが大切です。
そして、慣れてきたら、軽いファンクショナル種目とランを組み合わせていきます。
たとえば、
- 1分スクワット → 800mラン
- 10回バーピー → 1kmラン
- 軽めのランジ → 1kmラン
このように、脚や心拍に少し負荷をかけた状態で走る練習を入れると、HYROXに近づきます。
ただし、いきなり強度を上げすぎると怪我につながります。
筋トレで体が強い人ほど、心肺や腱・関節がランニング量に慣れていないことがあります。
最初の数週間は、走る距離と回数を急に増やしすぎないようにしましょう。
タイプ④ 初心者が最初にやるべきトレーニング
HYROX初心者は、最初から全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まず大切なのは、運動習慣を作ることです。
最初からスレッドを重くしたり、ウォールボールを100回やったり、1kmランを何本も繰り返す必要はありません。
初心者は、まず次の3つを作りましょう。
- 20〜30分動き続ける体力
- 基本的なスクワット・ランジのフォーム
- ゆっくりでも走れる習慣
具体的には、週2〜3回の運動から始めます。
初心者向けの最初のメニュー例
- 10〜20分のウォーキングまたは軽いジョグ
- スクワット 10回 × 3セット
- ランジ 左右10回 × 2セット
- 軽いローイングまたはバイク 5〜10分
- 体幹トレーニング 5分
これだけでも、最初の準備としては十分です。
慣れてきたら、少しずつHYROX種目に近づけます。
スキーエルゴ、ローイング、ウォールボール、サンドバッグ、スレッドなどを触れるジムがあれば、フォームを覚えるところから始めましょう。
初心者におすすめなのは、いきなりシングルではなく、ダブルスやリレーから挑戦することです。
レースの雰囲気を知り、種目の流れを体験するだけでも、次の目標が見えやすくなります。
関連記事:HYROXのカテゴリー(シングル/ダブルス/リレー)の違いと選び方
タイプ⑤ ダブルス・リレーで出る人の練習
HYROXは、シングルだけでなく、ダブルスやリレーでも参加できます。
ダブルスやリレーでは、個人の能力だけでなく、作戦が重要になります。
特にダブルスでは、ランは一緒に走り、ファンクショナル種目は分担します。
トニーコーチは、ダブルスの戦略について、単に半分ずつ分ければいいわけではないと話しています。
大切なのは、ランを一緒に走れるようにファンクショナルを分担することです。
たとえば、片方がランに弱い場合、ファンクショナル種目ではその人を少し休ませるために、もう一人が多めに担当することがあります。
逆に、片方がウォールボールやランジが得意なら、そこを多めに担当する作戦もあります。
ダブルスで練習したいポイントは、次の通りです。
- どちらが先に種目へ入るか
- どこで交代するか
- ランでどちらのペースに合わせるか
- 疲れた時に作戦を変えられるか
- 本番前に一度はシミュレーションをするか
トニーコーチも、ダブルスではスキーを250mずつ分ける、バーピーを5回ずつ交代する、ローイングは交代ロスを減らすために少し長めに担当するなど、種目ごとに作戦を変えています。
つまり、ダブルスは「仲良く半分」ではなく、「チームとして最も速く進む分担」を考える必要があります。
リレーの場合は、1人あたりの負担が少なくなりますが、担当区間の流れを理解しておくことが大切です。
特に、リレーゾーンでの交代や、誰がどの種目を担当するかは事前に確認しておきましょう。
トニーコーチが重視する「段階的な練習」
HYROXで伸びるために、トニーコーチが大切にしている考え方があります。
それが、段階的に練習することです。
これはCrossFitにも共通する考え方です。
たとえば、マッスルアップができない人が、いきなりワークアウトの中でマッスルアップを成功させるのは難しいです。
まずは動きを分解して練習します。
次に、単体でできるようにします。
その後、少し疲れた状態でできるようにします。
最後に、他の種目と組み合わせた中で使えるようにします。
HYROXも同じです。
ランが苦手なら、いきなりスレッド後のランばかりやるのではなく、まず普通に走れるフォームとペースを作る。
スレッドが苦手なら、いきなりレース形式でやるのではなく、押し方、体の角度、足の置き方を作る。
ウォールボールが苦手なら、まずスクワットと投げ上げのフォームを作る。
その後で、ランと組み合わせます。
この段階を飛ばすと、きつい練習をしているのに、なかなかタイムが伸びないことがあります。
大会まで3〜4ヶ月ある場合の考え方
大会まで3〜4ヶ月ある場合は、焦って毎回レース形式をやる必要はありません。
むしろ、最初の時期は弱点を底上げする時間に使った方が効果的です。
最初の1〜2ヶ月
この時期は、基礎作りです。
- ランのベースを作る
- スクワットやデッドリフトで筋力を作る
- スキーエルゴやローイングのフォームを覚える
- ウォールボールやランジの基本を作る
トニーコーチも、大会が少し先にある時期は、ランとファンクショナルを分けて、それぞれを底上げすることを重視しています。
大会1〜2ヶ月前
この時期から、少しずつHYROXらしい組み合わせを増やします。
- 1kmラン → スレッドプッシュ
- 1kmラン → ローイング
- バーピーブロードジャンプ → 1kmラン
- ランジ → 1kmラン
重要なのは、疲れた状態でもフォームとペースを崩さないことです。
大会2〜3週間前
この時期は、レースの流れを確認します。
ただし、毎回フルシミュレーションをする必要はありません。
疲労を溜めすぎず、苦手なポイントを確認しながら、実戦感覚を高めていきます。
直前期にやってはいけないこと
大会直前になると、不安になります。
「もっと走らなきゃ」
「ウォールボールを増やさなきゃ」
「スレッドをもっと重くしなきゃ」
そう思う人も多いはずです。
しかし、トニーコーチは直前期に練習量を急に増やすことはおすすめしていません。
理由は、疲労が溜まって本番で動けなくなるからです。
直前期に大切なのは、量を増やすことではなく、スキルを見直すことです。
- ウォールボールのフォームを確認する
- スキーエルゴのストロークを整える
- ローイングのリズムを確認する
- スレッドプルのロープ処理を練習する
- レース当日の流れを確認する
がむしゃらに追い込むより、無駄な動きを減らす方が、直前期には効果的です。
また、スタート時間、チェックイン、ルール、会場マップも必ず確認しておきましょう。
小さな確認不足でペナルティを受けたり、余計なストレスを抱えたりするのは避けたいところです。
関連記事:HYROX当日の流れ|ウォームアップ・ペース配分・種目別戦略
HYROX向けウェアと補給の準備
HYROXでは、走る、しゃがむ、跳ぶ、押す、担ぐという動きが続きます。
そのため、ウェアは動きやすさと擦れにくさが重要です。
特にショーツは、ランニング中にずれにくく、バーピーやランジでも邪魔にならないものを選びたいところです。
トニーコーチのおすすめとして、SA1NTのP1 Elite Compression ShortsはHYROXと相性の良いアイテムです。
コンプレッションによって脚をサポートしながら、ランニング、スレッド、ランジ、ウォールボールのような動きにも対応しやすい設計です。
また、P1 Elite Compression Shortsにはポケットがあります。
HYROXは1時間以上かかる人も多いレースです。レース中盤で補給ジェルを1個〜2個取りたい人にとって、ポケットにジェルを入れておけるのは大きなメリットです。
手に持って走る必要がなく、必要なタイミングで補給しやすいため、特にシングルや長めのレースになる人には便利です。
▶ トニーコーチおすすめ:P1 Elite Compression Shortsを見る
補給については、練習の時から一度試しておくことが大切です。
本番で初めてジェルを取ると、胃に合わなかったり、タイミングが分からなかったりすることがあります。
レース中盤、たとえばローイング前後やファーマーズキャリー前後など、自分が取りやすいタイミングを事前に決めておくと安心です。
まとめ|HYROXの練習は、自分の弱点から逆算する
HYROXのトレーニングは、全員が同じことをすればいいわけではありません。
CrossFit経験者は、ファンクショナル種目の強みを活かしながら、ランを底上げする必要があります。
ランナーは、走力を活かしながら、スレッドやウォールボールに必要な筋力を作る必要があります。
筋トレ中心の人は、重さを扱う力を活かしながら、1kmランを繰り返せる体を作る必要があります。
初心者は、まず無理なく動き続ける体力と基本フォームを作ることが大切です。
トニーコーチが大切にしているのは、段階的に練習することです。
まず単体でできるようにする。
次に、疲れた状態でもできるようにする。
最後に、ランとファンクショナルを組み合わせてレースに近づける。
この順番で準備すると、ただきついだけの練習ではなく、結果につながる練習になります。
HYROXは、走れるだけでも、強いだけでも足りません。
自分の弱点を見つけて、そこから逆算して練習することが、次のレースで結果を出す一番の近道です。
HYROX関連記事一覧
HYROXの入門記事、8種目攻略、トレーニング方法、大会戦略をまとめて読みたい方は、こちらのHYROX特集ページをご覧ください。
- これを読めばバッチリ。HYROX完全版Q&A:種目・カテゴリー・攻略・ギア選び
- HYROXとはどんなスポーツ?
- HYROXとCrossFitの違い8つ&どっちが痩せる?体型の変化を徹底比較
- HYROXのカテゴリー(シングル/ダブルス/リレー)の違いと選び方
- HYROXレース向けシューズ・ウェア・ギアの選び方
- HYROX向けラントレーニング|CrossFit経験者が走力を上げる方法
- HYROX種目①スキーエルゴ攻略法
- HYROX種目⑤ローイング攻略法
この記事はSA1NT JAPAN編集部が作成し、CrossFit Uninterruptedヘッドコーチであり、HYROX競技にも挑戦している板谷友弘氏の監修を受けています。
監修
板谷友弘(UFIT Tony Coach / CrossFit Uninterrupted Head Coach)
板谷友弘(いたや ともひろ)氏は、日本を代表するクロスフィットアスリートであり、世界最高峰の舞台であるCrossFit Games Finalsの出場経験を持つ世界レベルの競技者です。
CrossFitはランニング、持久力、筋力、体操競技、ウェイトリフティングなど、あらゆる身体能力が求められる競技であり、その中で世界トップレベルに到達した日本人選手の一人です。
現在は、自身がオーナー兼ヘッドコーチを務めるCrossFit Uninterrupted(UFIT)を運営し、競技者から一般の方まで幅広く指導しています。また近年はHYROX競技にも積極的に取り組み、CrossFitとHYROXの両方を深く理解する数少ない日本人コーチとして活動しています。HYROXはランニングの経験がない中も大阪大会で3位、日本人選手2位に輝きました。
選手として世界レベルを経験し、コーチとして数多くのアスリートを指導してきた経験を活かし、本記事の監修を担当しています。
トニーコーチから一言:
「HYROXの練習は、ただランとファンクショナルを混ぜればいいわけではありません。まず自分の弱点を見つけて、ランはランで作る、ファンクショナルはファンクショナルで作る。その上で、最後に組み合わせていくことが大切です。自分のタイプに合った準備をすれば、HYROXは必ず成長を感じられる競技です。」
トニーコーチの情報はこちらから↓
🌐 CrossFit Uninterrupted
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